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公園でバーベキューしたい時どうすればいい?

近所の公園で楽しくバーベキューしたい!と思っても、どこの会場でも同じように出来るとは限りません。
BBQ禁止の公園も数多くありますので、まずは公園の管理元である自治体の公式サイトなどを見たり、役所に確認しましょう。

BBQが可能な公園でも、予約や事前申請のいるところ、そうでないところなど様々な傾向があります。
では、バーベキューできる公園はどのような決まりになっているのかその傾向を解説します。
公園でBBQ

バーベキューには予約が必要な公園

都市部の大きな公園では、バーベキューは可能な公園でも、予約が必要なところが多いです。

鶴見緑地や万博記念公園などのように、野外炉などの設備が整っているところもあれば、BBQ可能な区画をもうけているだけで器材等は自分で持参のところもあります。

また、外部の業者が入って食材の販売や豊富な機材レンタルを行っていて、手ぶらでいける場所もあります。
こうした公園は東京や横浜等、大都市に集中した傾向にあります。

大阪城公園や長居公園も、期間限定のBBQエリアは予約制の有料に2018年から変更されています。


埼玉県や愛知県等の一部の公園では、地元民のみの使用に限るところや、現地近くの役所等に直接申請が必要な所もあり、地域外の人にはハードルが高くなっている会場もあります。

大規模な公園の場合、独立した公式サイトが設けられているところも多くありますのでまずはそちらを見てみましょう。

簡易炉が常設された公園

ジンギスカンやバーベキューの盛んな北海道、芋煮会(なべっこ)の盛んな東北では簡易野外炉を備えた公園も多くあります。こ
うしたところでは燃料や食材は自分で持参です。


また、野外炉も予約が必要なところとそうでないところがあります。

東北の方だと秋は芋煮会などにも使うので、野外炉が予約制でない場所ではその場の空気を読み譲り合って使うことが必要になります。

限られたシーズンのみのBBQ許可が出る公園


普段は禁止でも花見などシーズンに限って指定エリアでバーベキューを許可する公園もあります。

福岡舞鶴公園や大阪城公園、長居公園がその代表格です。

従来こうした場所は特に何も設備がなく、機材や食材は自分で持参が原則でした。
しかし、どうやってもゴミの始末に多大な経費がかかるため近年は業者を入れて有料、予約制に変更することが多くなっています。

大阪城公園も2018年から有料化され、業者が入り機材はレンタルすることが必要になりました。

また利用者のマナーが悪いとこうした臨時・期間限定BBQエリアは廃止になる危険が特に高いので、毎年あるかどうか自治体などのHPをチェックしておきましょう。

お花見BBQが出来る場所

また、会場によってはコンロのタイプが「ガス使用のものしか使えない」「炭使用のものしか使えない」など制限がある場合もあります。

業者が入って有料化されると機材の持ち込みが禁止になる場合もあります。

これらも不明な点があれば、早めに管理する自治体などに問い合わせましょう。


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